自分の了見が狭い上司・部下にどう対応するか?

2020年12月14日 12:42
カテゴリ: マネジメント

こんにちは、はまだしょうじ社長の浜田です。

プライベートで色々ありまして、ブログの更新がしばらくできませんでした。失礼致しました。
また、頻度を上げて更新したいと思います。

さて、今日のお題ですが、「了見の狭い」上司・部下をどうするか?という話題です。

特に、「多様な意見を聞く」と言いながら、意見を出したら反発してきたり、聞き入れなかったりする上司・部下に困っている方は多いようです。

こういう方というのは、自分の価値観に固執しているか、変化を恐れるタイプであることは間違いありません。

ネットの掲示板やSNSなどでも、「多様性」と書いている人ほど、自分のと違う意見に遭遇すると激しく非難する人を見ませんか?
そもそも「多様性」を受け入れている人は、いちいち「多様性」という言葉を使いません。

私はいつも言っていることですが、こういう場合の対処方法の基本は「記録」です。
その人の発言、とくに「多様性」「いろいろな意見を聞く」といった発言をまず記録しておくことです。

そして、反発や聞き入れなかった行動があった時は、その場で指摘するのではなく、少し時間をおいて(1日以上開けるのはよくありません)、「多様性とおっしゃったけど、意見を言ったら反発されましたが、どのような意見ならよかったのでしょうか?」と聞いてみるのです。そうすると、本音が出る可能性が高くなります。

こういうタイプの場合、怒っていること、態度が良くないことで周りがコミュニケーションを取らなくなる傾向もあると思いますが、「色々面倒だからコミュニケーションを取らない」が一番問題解決を遠ざけます。

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