批判的、否定から会話を始める上司・部下への対処法

2020年12月21日 11:50
カテゴリ: マネジメント

こんにちは、はまだしょうじ社長の浜田です。

今回のお題ですが、「批判的、否定から会話を始める上司・部下」をどうするか?という話です。

いますね、こういう上司あるいは部下。

私も以前の会社の社長がこういうタイプで、何か提案・意見を持っていくと「〜ならまずいわなあ」「誰が責任取るの?」というタイプで大変困りました。

さて、解決方法なんですが、私がいつも言っている「記録」において、マイナスだと思われるワードを書き出して、その種類と個数を記録しましょう。1ヶ月位やれば良いと思います。

その上で「これだけのマイナスワードを言われると、みんなの士気が下がるのでやめてもらいたい」と指摘するのです。

中には、単なるクセとなっているだけの人もいたりしますので、指摘することでクセを修正することができる場合があります。

それでも改善しない場合は、ある程度人事考課等で反映させることも考える必要があります。とにかく、いきなり人事考課に反映させるのではなく、まずは指摘をすること、指摘をする際は、客観的な「記録」をもとに指摘すること。これが何よりの鉄則です。

上司の場合は問題がさらに複雑に見えますが、数人同席の上、時間を取ってもらって話するのが良いでしょう。
一人でこの手の話を上司とするのは荷が重いでしょうから。

それでも、解決しない場合は総務や人事担当と相談ですね。
まともな会社の総務や人事担当なら相談に乗ってくれるはずです。

以上、マイナスな影響のある発言・態度はできるだけ早く是正する必要がありますので、記録を取るようにしてくださいね。

※以下は、「心理的安全性のつくりかた」。推薦図書です。よろしければどうぞ。
https://www.amazon.co.jp/dp/4820728245

このブログが良いと思われた方は
記事一覧を見る

powered by crayon(クレヨン)