組織改革はコミュニケーションを中心としたコーチング研修から!人材開発と人材育成の違い 組織改革・改善のご相談は株式会社はまだしょうじへ

組織改革において重要な人材開発と人材育成。言葉としては似たような印象を受けますが、その中身はまったく異なるものです。こちらでは、管理者が悩みがちな人材開発と人材育成の違いと、これからの時代に求められている人材開発についてご紹介します。

人材開発と人材育成の違いとは

違いを考えるスーツの女性

人材開発と人材育成は似ている言葉ですが、以下のような違いがあります。

人材開発

人材開発は、会社組織の力を高めることが目的です。新しいスキルを習得するというよりは、持っている知識やスキルのレベルアップを図っていくものです。

現状の課題から逆算して人材開発を行うのが一般的で、新人社員だけでなく全ての社員が人材開発の対象です。人材開発は社員個人の向上心に火を点けることができ、モチベーションアップにも繋がります。

人材育成

人材育成は、現状で不足している・持っていないスキルや能力を、新しく身につけてもらうために行うものです。新入社員や若手社員を対象に行われることが多くなります。そういった背景から育成カリキュラムは、コミュニケーションスキル、ロジカルシンキング、営業などの基礎的なスキルに関するものが大半を占めます。

最も大切な経営資源は「人」であるため、人材開発・人材育成を行うことが組織改革・組織改善にも繋がります。しかし、研修の成果がなかなかでないこともあるでしょう。組織改革・組織改善にお悩みなら、株式会社はまだしょうじにご相談ください。

弊社は、ISOマネジメントとディグラム診断(性格診断)を用いたコンサルティングを行っており、管理職のコーチング研修(コミュニケーションを中心とした研修)なども行っています。

これからの時代に求められている人材開発

手のひらに浮かぶ成功へのステップの図

従来、人材開発は人事部が担当する業務として考えられてきましたが、昨今の人材不足や経営環境の悪化などから変化が見られるようになりました。

内定者・新入社員のモチベーションアップ、中堅社員や管理職の研修、人材教育に関する問題に対応しながら、会社と従業員にとってより効果的な人材開発を開発・企画・実行していく必要性が出てきています。

厳しい経営環境がこれからも続く中で、いかに効率的に人材育成に投資をし、育てていくか。それが多くの企業にとって喫緊の課題となります。

効率的な人材開発を行うためには、経営計画と人材開発をうまく連動させ、重要度、緊急度を考慮しながら教育プログラム・カリキュラムに組み込んでいくことです。社員も当事者意識を持ちやすくなり、成長もより実感しやすくなるでしょう。

人材開発・人材育成にお悩みの事業者・管理職の方は、株式会社はまだしょうじのコーチング研修(コミュニケーションを中心とした研修)を受講しませんか。組織改革・改善を図るためにも、まずは部下を育てる管理職の方が悩みを解決することが大切です。

弊社のコーチング研修について気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

組織改革・改善のご相談やコーチング研修のご依頼は株式会社はまだしょうじへ!

人材開発・人材育成は企業にとって大きな課題であり、組織改革のためにも必要不可欠な要素です。現在取り組んでいる人材開発・人材育成に効果を感じられないとお悩みなら、外部のコンサルタントによるサポートも是非ご検討ください。

株式会社はまだしょうじは、部下を育てる管理職の方を対象にコーチング研修(コミュニケーションを中心とした研修)を行っています。ISOマネジメントと性格診断を用いた全く新しいアプローチ方法でコーチング研修をいたします。

組織のマネジメントにおいて、一番改善すべきは管理職や社員同士のコミュニケーションだと、弊社は考えています。性格診断を用いてコミュニケーションの改善を図ります。お気軽にお問い合わせください。

ディグラム診断・ISO品質マネジメント・ISO食品安全マネジメントで組織をより良くするなら

コーチング研修で組織改革・改善をご希望なら株式会社はまだしょうじへ

会社名 株式会社はまだしょうじ
代表取締役 濵田 勝則
住所 〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉3丁目17番7号 東光園サテライトオフィス
TEL 0859-59-9145
URL https://hamada-syoji.co.jp/
設立 令和元年12月12日
資本金 4,150,000円
業務案内 性格診断を用いたコミュニケーションメソッド(HCM)の情報提供。関連するセミナーの開催、コンサルティング業務。

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