コンサルティングやISO食品安全マネジメントシステムの構築・運用に対応!食品関連企業が改めて認識したい食の安全

株式会社はまだしょうじは、ISO食品安全マネジメント+性格診断を用いたコンサルティング業務を行っています。食品事故や回収にお悩みでしたら、是非お問い合わせください。食品を提供する企業は、食の安全性が最善の形で維持されることが期待されています。

しかしどんなに管理を徹底していても、意外なところにリスクが潜んでいることもあります。こちらでは、改めて企業が認識すべき食の安全についてと、食中毒の種類についてご紹介します。

企業が改めて認識しておきたい!食の安全とは何か

食品加工を行う人々

食の安全性とは「予期された方法や意図された方法で作ったり、食べたりした場合に、その食品が食べた人に害を与えないという保証」がなされていることです。

まず食の安全を考える上で重要なのは、絶対安全な食品は存在しないという認識を持つことです。どんなに安全とされている食べ物でも状況や摂取量、食べる人が変われば毒になります。摂取量と吸収量は、常に気を使わなくてはなりません。

わかりやすいのが水と食塩です。脱水時に水を摂り過ぎると、体内のナトリウムイオン濃度が薄まり、かえって脱水症状が重くなります。食塩は摂り過ぎると高血圧、動脈硬化などの原因になります。

また、同じ食品でも人によっても危険な場合があります。アレルギー物質がその例です。アレルギー物質については特定原材料7品目には表示義務があり、その他表示が推奨される21品目についても表示が推奨されています。さらに、食中毒に関しては抵抗力があまりない高齢者、子どもの場合は重症化するリスクが高いです。

このように、一般的に安全と言われている食品でもその量や誰が食べるかで危険な食べ物に変わります。絶対に安全な食品は存在しないことをしっかりと認識しておく必要があります。

株式会社はまだしょうじでは、ISO食品安全マネジメントの専門知識とディグラム診断による性格分析を用いたコンサルティングを行っています。食品に関するリコールは多く、「人のミス」が原因の場合も多いです。そこで弊社は科学的根拠のある性格診断を用いて、よりレベルの高い食品安全体制の構築ができるようにサポートいたします。

食品を提供する企業様で、人為的ミスにお悩みでしたら、是非弊社のコンサルティングをご依頼ください。性格診断で組織診断・組織改善をいたします。また、ISO食品安全マネジメントシステムの構築や運用に関するご相談も承ります。お気軽にご相談ください。

大変なことになる前に!食中毒の種類を知ろう

ビジネスマンの手のひらに浮かぶ電球のイラスト

食の安全を考える上で、理解しておきたいのが食中毒です。

嘔吐や下痢、発熱などの少々が2、3日で治まる軽いものもあれば、命に関わるほど重症化するものもあります。食中毒の要因は大きく分けて5つです。

  • 細菌が原因の食中毒(腸炎ビブリオ、サルモネラ菌、カンピロバクター、黄色ブドウ球菌、ウエルシュ菌、セレウス菌など)
  • ウイルスが原因の食中毒(ノロウイルス、ロタウイルス、サポウイルスなど)
  • 化学薬品が原因の食中毒(農薬、洗剤、重金属など)
  • 天然資源が原因の食中毒(キノコ、ふぐ、貝、スイセン、ジャガイモの芽など)
  • 寄生虫が原因の食中毒(サケ、サバ、タラ、イカ、ヒラメ、馬刺しなど)

自分たちが製造・販売した食品が原因でこれらの食中毒を引き起こしたとなれば、大変なことになります。食中毒問題による経営リスクを回避するためにも、食の安全を確保できる体制をしっかりと確保することが大切です。

株式会社はまだしょうじでは、企業が食品安全管理を実施するためのサポートを行っています。ISO食品安全マネジメントと性格診断で従業員の性格や性質を把握することが可能です。性格がわかれば、対策もおのずと見えてきます。食の安全を守るため、作業者である人の性格を把握し、ミスを起こさない体制づくりを目指していきましょう。

ISO食品安全マネジメント+性格診断を活用したコンサルティング!システム構築・運用にお悩みならお問い合わせください

食品を提供する企業において、食の安全性を守ることはとても重要です。食中毒などの問題が起こらないよう適切な知識を持ち、ミスが起こらないような運用システムの構築も大切になってきます。

株式会社はまだしょうじでは、ISO食品安全マネジメント+性格診断を用いたコンサルティングサービスをご提供しています。どんなに機械や設備を整えても、それを扱う人がミスをしてしまえば意味がありません。弊社ではディグラム診断(性格診断)で従業員の性格を把握し、どのように対策を練っていくかというアドバイスをいたします。

ISO22000シリーズ准審査員の知識を活かして、認証取得・運用・マニュアル作成といった幅広いサポートも可能です。コンサルティング会社をお探しの企業様は、是非お問い合わせください。

ディグラム診断・ISO品質マネジメント・ISO食品安全マネジメントで組織をより良くするなら

ISO食品安全マネジメントのコンサルティング・運用なら株式会社はまだしょうじへ

2001年に発生したBSE問題以降、国は食品産業の食品安全対策、食品安全・衛生行政の枠組みと運用方法を大きく変えました。それでも偽装事件や食中毒の発生などが後を絶たないこともあり、食の安全性に対する消費者の意識は高まっています。

しかし、絶対安全な食品は存在しません。どんなに安全な食べ物でも、状況や摂取量、食べる人が変われば毒になります。わかりやすいのは、アレルギーです。同じ食品でも、人によっては危険な場合があるのです。また、食中毒も抵抗力があまりない高齢者や子どもの場合は重症化するリスクが高まります。 食を提供する企業において、食の安全を確保してアレルギーや食中毒のリスクをなくし、消費者に安心・安全の食品を提供することは必須です。

株式会社はまだしょうじでは、企業が食品安全管理を実施するためのサポートを行っています。ISO食品安全マネジメント+性格診断を用いたコンサルティングにより、従業員の性格や性質を把握します。作業者である人の性格を把握することで、ミスを起こさない体制づくりを目指すことが可能です。ISO22000シリーズ准審査員の知識を活かして、認証取得・運用・マニュアル作成といった幅広いサポートも可能ですので、ISO食品安全マネジメントを得意とするコンサルティング会社をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

会社名 株式会社はまだしょうじ
代表取締役 濵田 勝則
住所 〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉3丁目17番7号 東光園サテライトオフィス
TEL 0859-59-9145
URL https://hamada-syoji.co.jp/
設立 令和元年12月12日
資本金 4,150,000円
業務案内 性格診断を用いたコミュニケーションメソッド(HCM)の情報提供。関連するセミナーの開催、コンサルティング業務。

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