ISO食品安全マネジメントシステムの認証取得・運用はコンサルティング会社株式会社はまだしょうじへ 食中毒問題に関して

ISO食品安全マネジメントシステムの認証取得や運用にお悩みでしたら、是非コンサルティングを行う株式会社はまだしょうじへご相談ください。食品を扱う会社で常に付きまとうリスクが食中毒です。一度発生してしまうと、保健所からの行政処分に加え、被害にあった方々への補償、食品回収、その後の返金対応など、数多くの対応・費用が発生します。

規模によって経営に大きなダメージを与えてしまうため、食中毒が起こらないようにリスクマネジメントは徹底しておきたいところです。こちらでは食中毒が出た場合にどんなことが起きるのか、そして食中毒の原因で最も多いのは何か、ご紹介します。

食中毒問題が発生するとどうなる?

グラフと毒々しいイラスト

会社が販売している食品から食中毒が発生した場合、被害者対応がまず最初に求められます。また、行政処分も避けられません。

食品製造業者の場合は、流通している商品の回収も必要になってきます。返金費用や代替品の発送にかかる費用、食品の運送費用、廃棄費用、回収の告知費用など、全て含めると多額の費用が発生します。

また、損失は一時的なものではありません。食中毒によるブランドイメージの低下は避けられず、これが中長期的な経営リスクとなります。消費者の信頼を損なうと売り上げの低下は避けられず、また被害にあった消費者の状態によってはその補償で経営が圧迫されることも。

そうなると事業継続は困難になり、やがては廃業に至ってしまうこともあります。倒産という最悪の事態は避けられたとしても、事業継続において大きな痛手を負うのは間違いありません。食品衛生管理体制の監視と見直しは、食品製造業者に求められる経営上の重要タスクと言えます。

株式会社はまだしょうじでは、ISO食品安全マネジメント・ISO品質マネジメントに関するご相談も受け付けています。食品を提供する会社において、食品安全の認識の徹底やリスク管理は重要です。

食品衛生管理の見直しや組織改善といったコンサルティングの他、ISO食品安全マネジメントシステムの認証取得・運用に関するコンサルティングも可能です。お気軽にお問い合わせください。

食品事故や食中毒問題はヒューマンエラーが原因?

人差し指に浮かぶクエスチョンマーク

食品事故や食中毒問題を招く原因の一つとして、ヒューマンエラーが挙げられます。

食品製造業者で特に注意しなくてはならないヒューマンエラーとして、慣れ、不注意、省略行動、疲労、単調作業による意識低下などがあります。

慣れ

慣れはヒューマンエラーを引き起こす代表的な原因です。細心の注意を払って行っていた作業も慣れてくると「大丈夫だろう」「事故なんて起こるわけがない」といった考えになってきます。安全軽視の姿勢で作業するようになると危険です。

不注意

注意散漫のときはもちろん、逆に集中しすぎて周りに注意がいかなくなることで、事故が起きるケースもあります。

省略行動

正しい手順を踏まず、独自の進め方をしてしまうと手抜きや手順飛ばしに繋がり、事故を起こす可能性が高くなります。ヒューマンエラー発生の温床となります。

疲労

疲労の蓄積は作業者の能力低下に繋がります。作業者が突然倒れる、作業を飛ばす、本来行うべきでないことを行ってしまうなどのリスクが高くなります。

単調作業による意識低下

同じ作業を繰り返し行っていると、次第に意識低下が起こってきます。その際に本来すべきでないことを行ったり、瞬時に適切な判断ができなくなったりして、事故が起きる可能性が出てきます。

このように、日々の作業においてヒューマンエラーが発生する可能性はけして低くありません。作業者は手順の確認、管理者は作業者の体調などをしっかりと把握し、日々の作業にあたることが大切です。

株式会社はまだしょうじでは、ISOマネジメント+性格診断で組織をより良くすることを目標に、コンサルティングを行っています。作業者の性格が食品の安全に与える影響を考慮し、ディグラム診断の性格診断によって客観的な調査を行います。性格診断で社員の特徴を把握し、適切な人材配置や指導を行うことで、食品事故・回収のリスクを減らすことに繋がるのです。

ISO食品安全マネジメントやISO品質マネジメントに関するコンサルティング会社をお探しでしたら、是非株式会社はまだしょうじへお問い合わせください。ISO認証取得・システムの構築・運用のサポートもお任せください。

ISO食品安全マネジメントのコンサルティング会社なら!認証取得・運用をサポート

ここまで食中毒問題が発生した場合の弊害と、その原因の一つであるヒューマンエラーについてご紹介しました。株式会社はまだしょうじでは、ISO食品安全マネジメントやISO食品安全マネジメントに性格診断をプラスしたコンサルティングをご提供しています。

社員の性格を判断し、適切なポジションに配置することで、ヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。性格ごとに犯しやすいミスや、品質管理に適した性格などが把握できます。まずはお気軽にお問い合わせください。

ISO9000・22000の准審査員資格も持っているため、的確なアドバイスが可能です。コンサルティング会社をお探しなら、是非ご相談ください。

ディグラム診断・ISO品質マネジメント・ISO食品安全マネジメントで組織をより良くするなら

ISO品質マネジメント・ISO食品安全マネジメントのコンサルティングを行う会社をお探しの方は株式会社はまだしょうじへ

会社名 株式会社はまだしょうじ
代表取締役 濵田 勝則
住所 〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉3丁目17番7号 東光園サテライトオフィス
TEL 0859-59-9145
URL https://hamada-syoji.co.jp/
設立 令和元年12月12日
資本金 4,150,000円
業務案内 性格診断を用いたコミュニケーションメソッド(HCM)の情報提供。関連するセミナーの開催、コンサルティング業務。

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